
長ーい長ーい日記です。
トイレ先に行った方がいいよ♪ ←ウソですけー(^ω^;)
サロンの半年来店ナシは契約無効のルールを守れないほどの忙しがり。
「連絡もくれなかったじゃないの!」と人のせい。(←ちゃんとしてるって)
「水の一杯もでてこない!」とオバチャンめいたクレーム。
「なんか事務的にされた!」と構ってオバチャンめいたクレーム。
そんな人が前々回来店したとき、施術中にめちゃ構ってやったら
「今日は気分が良かったわ☆」と上から目線感想を言い残して帰っていった(失笑)
↑そんなエピソードの持ち主が、この間、また半年来店ナシは契約無効のルールを破って来店したときの話。
こういうクセのあるタイプは、前回も入ったのでおいらが入ると覚悟を決めて、来店したときからベッタリ接客。
補助には、クールで天然な(笑)Yさんが一緒に入ってくれた。
終始、超ハイテンションで構ってやらんといかんので、疲れるんじゃい(-_-#)
彼女との会話。抜粋。
彼女「あ、私、名前変わったの」
おいら「え!ご結婚されたんですかw。おめでとうございますw♪」
彼女「ううん。(間)…その逆」
おいら「あぁ(^□^;)すみません」
彼女「うふふ。いいのよw」
なんだ、この会話。
のっけから気ィ使わせんな…orz
施術中の会話。
彼女「今日、彼氏の誕生日なのw」
おいら「あ!それでお荷物の中にプレゼントがあるんですね♪」←離婚したてなのは礼儀としてスルー(^_^;)
彼女「そうなの」
おいら「じゃあ、今日はこの後待ち合わせとかされてるんですか?」
彼女「うふふ」
おいら「いいですねぇ、どこに行かれるんですか?」
彼女「ううん。待ち合わせはしてないの」
おいら「え?」
彼女「彼も私も忙しいから、待ち合わせはしてないの」
おいら「え?(どーゆー意味?)」
彼女「時間が空いたら電話、かかってくると思うの。何時になるかわからないけど」
おいら「電話待ちなんですか?(彼氏の誕生日を祝うのに?)」
彼女「そうなの」
おいら「お忙しいんですねぇw(笑)」
だから、待ち合わせて時間を決めるんじゃないの普通は??(^_^;)
彼女「他のことでもそうなの」
おいら「例えばどんなことですか?」
彼女「ある人から、サッカーの観戦チケットを貰ったの。ペアで」
おいら「はい」
彼女「彼氏にはチケットがあるってことと、今年の12月が期限よって伝えてあるの」
おいら「はい」
彼女「伝えてあるから、後は連絡を待ってるの」
おいら「はぁ(^w^;)」
彼女「そんな感じなの」
おいら「え?でも期限が切れてしまう前に誘わないんですか?」
彼女「うふふ。期限が切れてしまったら、仕方ないわよねw(含笑)」
身銭切ってない、貰ったチケットだからってコイツ…(-_-#)
彼女「話変わるけど、女らしさって何だと思う?」
おいら「女らしさですかΣ(^△^;)」
うわー。興味ねぇぇぇ(-_-;)
この時点でYさんに「何とかしてw」と目で助けを求めると、Yさんの方が「ぜんっぜん興味ない顔」だったので、爆笑しそうになる(^w^;)
※注、お客さんはタオルで目隠し状態です。
Yさん「女らしさ…というのは、対象は男性ですか?」←ビバ☆助け船!
彼女「んー。うん。そうねぇ。そうなるかなぁw(含笑)」
おいら「男性に対しての女らしさ…ですかw」
うわー。うぜぇぇぇぇ(-_-;)
女としてよりも、人としてどうかの方が重要やと思うぞ(^_^;)
おいら「うーーーん」
Yさん「じゃあ、○○さんは何だと思われますか?」←ナイス☆質問返し!
彼女「そうねぇ。私はみんなが答えた後で言うわ♪」
「はぁ!?(-■-#)」と目を合わせるおいらとYさん(笑)
Yさん「うーーん。そうですねぇ。やっぱり母性とかですかねぇ?」
彼女「母性!それ、いい答えね!ナイスだわw」←ナゼか彼女だけ盛り上がる。
彼女「じゃあ、順番ねw」
俄然答えにくくなるおいら(^_^;)
おいら「うーん。言葉にすると何かイヤな感じに聞こえますけど、頼ってみることですかねぇ?男をたてるみたいな?」
彼女「あー。それもあるわよねw。」
おいら「言葉が違うだけで、母性と同じような感じかなぁとは思いますけどねぇ?」
彼女「そうよねwそれも包容力よねw」←彼女だけご機嫌。
おいら「○○さんの女らしさとは、何なんですか?」
Yさん「何ですかw?」
彼女「…(間)、待ってることかしら…クスッ」
…。
……………。
……………………………。
ギャーーーーーーッ!!!!Σ(>▼<;;)
コイツもう!なんとかしてーーーーー!!!
グルッとまわりくどい言い方をして、結局、自分が「女らしい」とアッピールしましたよww!(笑)
ちょーーーーーー!!!
この、現代のマダムバタフリャー気取りめがッ!(爆笑)
最後の最後までこの調子。
そして今回も「今日は楽しかったわ☆」と上から目線感想を言い残して帰られました(^_^;)
この人。絶対おいらの方が年上だとは思ってないっぽいよな…。
その後サロンでは、その一部始終を聞いていたスタッフたちに
「何なんですかアレ!?(笑)」
「あそこまで、私はイイ女風勘違い女、初めて見ましたw!(笑)」
「REIさん、ホンマめっちゃ頑張ってましたね!」と労われまくり(^□^;)
世の中の男性が彼女を支持するなら、おいらもう誰とも付き合えない…orz
蝶々夫人が劇中で「私は夫の帰りを待っている、若くてキレイな17歳w♪」と歌った時ほどの衝撃を受けた、キツイ施術に入った時の話でした(笑)
彼へのプレゼントがミミックにすり替わってればいいのに!(=ω=*)
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