第18回枚岡薪能。
タイトルを「枚岡薪能18才」にすると、途端に巨乳グラビアアイドルに見えてくる不思議(笑)
それはさておき。
本日(25日)母夏美と「第18回枚岡薪能」に行ってきましたよー(^o^)
毎回行ける時は行くようにしてるんですが、前回は仕事で行けなかったから嬉しかったですw。

近頃は、このイベントもメジャーになってきたのか、1時間くらい前に行ってもギリギリ席に座れるかという感じですねぇ。
それにしても、軽装で来てる人多いなぁ。
日の入り後の神社(山)の気温なめてんのかッ!Σ(゜皿゜#)

…まぁ、今日はそれほど寒くなかったので良かったんですけどねw(笑)
今回の演目は、狂言「左近三郎」と能「龍田」。
狂言は、猟師の左近三郎と、禅宗の堕落坊主の掛け合いがおもしろい狂言でした。
ちょっと取っ付きにくい部分(宗教論議)は省かれてあったので、わかりやすくて良かったです。
省かずに演じられていたら面白さに深みは出たかも知れないけど、それはそれでまた観てみたいという感じでしたw(^▽^)
能は、これまたエエですねぇ。
奈良の竜田川(龍田川)と龍田明神が舞台なんですね。
薄氷の張った川の上を渡って、龍田明神に詣ろうとする僧を
「紅葉の錦が途切れてしまうので、川の上を渡らないでー(>_<)」と、女が引きとめます。
僧「オマエだれ?」
女「神巫(かんなぎ)です。龍田明神まで案内しますよ(>▽@*)v」
龍田明神の御神木(紅葉)近くで消えてしまう女。
僧が神前でお祈りをしていると、神殿から先ほどの女が龍田姫神の姿で現れ、神徳と紅葉の美しさを賞賛し、夜神楽を舞って昇天していく…というストーリーでした。
これをめちゃ分かりにくい地謡でやられるわけですが(笑)
今回のはホンマに分かりにくかった…頑張れおいらの翻訳能力…orz
紅葉で彩られた川=龍田姫神(女性の着物や帯)のイメージとして、想像力に色を付けてくれますよねー(*^w^*)
あ。そうそう。
能が始まる時から、舞台上の真ん中に屋根付きのファンシーケース(←笑)みたいなのが置いてあったんですが、それがそのままお着替えボックスだったとわね!Σ(^□^;)
やるなぁ、斬新すぎるな古典芸能ww。
そういうとこが好きだー(笑)
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