昼間にサンテレビでやってる韓国時代劇「女人天下」に、一家全員でハマってます(笑)
全150回中、今35回目くらいなのに内容濃いぃ濃いぃ!
実は前回やっていた「張禧嬪(チャンヒビン)」の途中から、あまりの内容の凄さに目が離せないという感じです(^_^;)
ドラマ見てて心臓痛かったもんねw。
遂に来たか、ビッチ萌え!!(笑)
策略、打算、悪知恵、人脈、野望、あそこまでやってくれたら、逆に清々しいわッ!Σ(^■^;)
でもね、中国史はよく映画化されてるので、まだ人物とかはなんとなーく分かるものの、韓国史って全然知らなくないですか??(^_^;)←日本史も苦手やけど。
で、ハマったついでにその辺をウィキってみた(笑)
どちらの主人公も「韓国三大悪女(妖女)」の1人で、そのうちの2人、張禧嬪(チャンヒビン)と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)がそれぞれドラマになっていて描かれているんですから、凄まじい権力争いの渦中にいます。
もう、ホンマにすごい。
今なら相関図作れます的なww(^■^;)
時代の流れもそうですが、以前やってたドラマ「チャングムの誓い」のチャングムは大妃様(王のおかん)に気に入られてた料理人なんか!とか、
「ファン・ジニ」のファン・ジニ(日本でいう芸者さん)もこの時代か!とか、
映画「王の男」はひとつ前の代の、あの王様(暴君)の時代の話か!とか。
繋がる繋がるーー(^w^;)
実はチャングムもファンジニも母夏美だけが見てたんで、おいらは「王の男」しか知らないんだけど…。
ちなみに三大悪女のもう1人は、この暴君の嫁でした(笑)
日本の時代劇もそうだけど、史実に基づいて作られたドラマっておもしろいなぁ。
衣装とか、その時の風俗とか、政治の流れが見れるのもすごく好きかも。
「女人天下」の中では第二主役の文定王后(ムンジョン)さまが好きです。
毎回、この方の頭の回転の良さには感動するw!
主役の蘭貞(ナンジョン)がどんな風に加担してくるのか、今からが見ものです。
それにしても、どの女優さんもあの風貌で、実際なら13〜16歳の設定はかなり厳しくないかwww?(^■^;)
カワイイのん、蘭貞の友達の梅香(メヒャン)だけやーーん(笑)
やりすぎバーガー!!
そんな残念な設定はさて置いても、これからの展開に目が離せません。
ビッチを知りたきゃコレを見ろ?(笑)
現代韓国ドラマは見る気になりません(基本ラブストーリーとかどうでもいい)が、時代劇は面白いww(*^O^*)
気になる人は見てみてくださーい。ハマるよー?(笑)
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